LGBT向けマッチングアプリおすすめ7選|安全に出会える人気アプリ
LGBTの方におすすめのマッチングアプリを厳選して7つご紹介!
同性の相手ともマッチングが可能なアプリや、恋愛ではなく友達などを探すことも可能なアプリをまとめてご紹介!
選び方のポイントや、マッチングするためのコツについても解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。
この記事の監修者
LGBTの出会い探しにマッチングアプリがおすすめな3つの理由
LGBTに該当する性的マイノリティの方の中には、新しい出会いを見つけたいと思っていても、日常生活の中ではなかなかチャンスがなく難しさを感じている方も少なくありません。
そうした背景から、効率よく出会いを探したいLGBTの方には、同じ価値観を持つ相手とつながりやすいマッチングアプリの活用がおすすめです。
日常では出会いにくいLGBT当事者と効率的につながれる
まず、なぜマッチングアプリでの出会いをおすすめしているかについて、いくつかの理由はありますが、その中で特に大きいのが自分と同じ当事者を探しやすい環境であるという点です。
このように不安に感じる方は、性的マイノリティの方であれば致し方ない部分もあることでしょう。これまで信頼関係を築いてきた相手に伝える場面では、今までの関係が変わってしまうのではないかと怖くなってしまいますよね。
そうした気持ちがあると、恋愛に踏み出せず、心の中にモヤモヤを抱えたまま過ごしてしまうことも少なくありません。
その点、マッチングアプリであれば最初から同じ価値観や性的指向を持つ人同士が集まっています。
だからこそ、「仲良くなったあとに打ち明けて嫌われたらどうしよう」といった不安を抱えずに、安心して関係を深めていけるのが大きなメリットです。
セクシュアリティを公表せずに同じ目的の相手を探せる
LGBTの方が、自分のセクシュアリティの公開、そしてそれをしなければならないのではないかという点に関して、不安を持っている面も大きいことでしょう。
LGBTの出会い探しにおいて、マッチングアプリが支持されている大きな理由のひとつとして挙げられるのが、セクシュアリティを周囲に公表しなくても、同じ目的の相手とつながれることです。
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性的指向・性自認を細かく設定できるプロフィール項目
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本人確認や登録審査による安全な会員制環境
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メッセージやプロフィールの監視体制
プロフィール設定や検索機能は、分かりやすい部分なのではないでしょうか。
LGBT向けアプリでは、レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーなどのカテゴリを細かく設定でき、希望する相手だけを絞って探せるようになっています。最初から同じ価値観の人と出会えるため、わざわざ周囲にカミングアウトする必要がありません。
匿名性や秘匿性を守るための体制も大きいです。登録審査制度や本人確認を行いながらも、外部に情報が漏れないよう設計されていますし、プロフィール内容やメッセージもチェックしてもらえますから、周囲に知られず安心して利用できるのです。
プライバシーを守るための表示コントロール機能もあります。海外の代表的なLGBT向けアプリでは、位置情報の表示制限やプロフィールの公開範囲の調整などができるため、身元を特定されにくい環境が整えられています。
利用者の約3分の1が「身元を明かさない設定」で使っているとされるほど、匿名性の高さは重要なポイントになっています。
フィルター検索で自分の恋愛対象に合った相手だけを表示できる
自分の好みに合う相手を効率よく探したい方には、マッチングアプリはとても便利な手段です。
ここ数年で機能の幅がかなり広がっており、見た目のタイプだけでなく、価値観や趣味が近い人ともつながりやすくなりました。そのため、理想に近い相手と出会える可能性は以前より高まっているといえるでしょう。
実際のアプリを例に挙げると、Tinderが分かりやすいかと思われます。
マッチングしたい相手の性別・現在地・年齢などの条件を設定して検索することが可能となっており、「女性と出会いたい」「年上が好み」「今日会える人を探したい」といった目的に応じて細かく絞り込めるため、自分の希望に合った相手を見つけやすいのです。
誰もが公平に出会える環境を保つため、身長や年収、人種、宗教といった個人の属性によるフィルターは用意されていません。
アプリごとに設定できる検索条件は異なりますので、使う前にどんな絞り込みが可能なのかを確認しておくと、より自分に合ったサービスを選びやすくなるでしょう。
LGBT向けマッチングアプリの選び方|失敗しない4つのポイント
マッチングアプリだけならば様々なサービスがリリースされていますが、やはりLGBT向けを選ぶとなると慎重にならざるを得ない部分もあります。
そこで、失敗しないための選び方のポイントを4つに分けて解説しましょう。
会員数が多いアプリを選ぶ|母数が多いほど出会いのチャンスが増える
「会員数の多さ」は、LGBT向けマッチングアプリ選びでとても大切なポイントです。
シンプルですが、利用者の母数が多いほど、それだけ理想に近い相手と出会える確率は高くなります。
特にLGBT向けのアプリとなると、一般的な恋活向けのマッチングアプリよりユーザー層が限られるため、アクティブ会員が多いかどうかは使い勝手に直結します。
有名なマッチングアプリと、LGBT向けのマッチングアプリの累計会員数を見てみると、Tinderやタップルなどのいわゆる一般向けアプリとして有名なものでは、数千万人規模のものがメジャーになっています。
LGBT向けのアプリにも、HERのように世界規模で計算すると数千万人規模となっているサービスはあります。とはいえ、各国ごとの利用者として考えると、やはり一般向けの有名アプリに譲っている部分があります。
特に地方在住の場合は、母数の多さがそのまま実際に会える確率に直結します。迷ったときはまず会員数の多いサービスを選び、そこから使いやすさやコミュニティの雰囲気を比較していくのが失敗しにくい選び方となるでしょう。
同性検索やセクシュアリティ設定ができるアプリを選ぶ
LGBTの方がマッチングアプリを使ううえで重視したいのは、自分の目的に合う相手ときちんと出会えるかどうかです。
いくら会員数が多くても、性的指向に合わない相手ばかり表示されてしまうようでは、やり取りの負担が増えるだけで、恋愛やパートナー探しにはつながりにくくなってしまいます。
そのため、同性検索ができることはもちろん、セクシュアリティや性自認を細かく設定できるアプリを選ぶことがとても大切です。最近はLGBTへの配慮が進み、検索条件やプロフィール設定の自由度が高いサービスも増えてきました。
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Tinder・・・同性検索・性自認を複数から設定・マッチング相手の性別指定
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Grindr・・・性的指向や役割など詳細なプロフィール設定
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HER・・・セクシュアリティやジェンダー設定が豊富
アプリごとに対応している検索条件や設定項目は違いますが、大切なのは選択肢が多く取れるのか、設定されているのかという点につきます。
登録前に同性検索ができるかや、セクシュアリティを細かく設定できるかを確認しておくと、自分に合った環境で安心して出会いを探しやすくなります。
無駄なやり取りを減らし、理想の相手に出会える確率もぐっと高まりますから、気になっているアプリがあれば先にチェックしておくことをおすすめします。
安全性の高い定額制アプリを優先する|本人確認・通報機能をチェック
アプリを使う前には、できるだけ利用規約に目を通しておくのがおすすめです。サービスを利用するうえでのルールがまとめられているので、個人情報の扱いやプライバシー面の安全性についても確認できます。
とはいえサービスの規約は文章量が多く、大切な部分を見つけるまでに手間がかかり、全部は読めないという方が多いことでしょう。
そんなときは、本人確認が必須になっているか、プロフィール画像に本人写真の登録が求められているかなど、運営の管理体制について公式サイト等で情報をチェックしてみると判断しやすくなります。
ペアーズを例に挙げると、公式サイトでは実施している安全対策の紹介がされています。
本人確認やニックネーム登録をはじめとして、24時間365日のサポート体制や個人情報の管理といった部分まで徹底されています。
もちろん、アプリ利用時には通報やブロックといったように、不快なアカウントの干渉をシャットアウトできる機能もあります。
昨今のアプリではこうした安全対策が用意されているのが前提のような部分もありますが、LGBTの方は特に気になるところでしょうから、念のため確認しておくと安心です。
LGBT専用アプリと大手アプリの併用がおすすめ
大手とLGBT専用をバランスよく活用していくのもおすすめです。
それぞれ特徴が異なるため、違いを把握したうえで併用すると出会いのチャンスが広がります。
いわゆる大手と言われているアプリは、異性を探す目的で利用するユーザーをメインターゲットとしており、会員数の多さも顕著です。
タップルやティンダーといった有名どころが該当しますが、こうしたサービスは会員数の多さゆえにLGBTの利用者も一定数いるため、出会いのチャンス自体もあります。
より親密な関係性を求める際には、専用アプリが重宝します。やはり同じセクシュアリティの利用者が集まっている点が大きく、安心してやり取りできるのが大きな魅力です。
価値観や悩みを共有しやすく、真剣な出会いを求める方にも向いています。
LGBT向けおすすめマッチングアプリ7選|全セクマイ対応〜専用アプリまで
ここからは、本題となるLGBTにおすすめのマッチングアプリをご紹介します。
全セクシャルマイノリティに対応している大手から、それぞれのマイノリティに特化した専用アプリまでまとめて解説していきます。
Tinder|性的指向を9種類から選べる全セクマイ対応の定番アプリ
Tinderは、世界的に展開しているマッチングアプリで、運営元はMatch Group, Inc.です。恋活・出会い系アプリの中でも知名度が高く、日本でも利用者が増えています。
男女ともにLIKEの送信やマッチ後のメッセージ交換が無料で利用できるのが大きな特徴で、月額制の上位プランでは自分にLIKEを送ってくれた相手を事前に確認できたり、LIKEの回数制限が実質なくなったりと、マッチ率アップにつながる機能が使えるようになります。
安全面にも配慮されており、本人確認済みの写真設定を促す仕組みや、なりすまし対策機能も導入されています。
通常のスワイプ機能だけでなく「Explore」機能を活用すれば、趣味や興味が近い相手を絞り込んで検索することも可能です。価値観の合う相手と出会いやすくなるため、効率的にマッチングしたい方には特におすすめです。
自他共に性的指向を自由に設定できる!
Tinderは、一般的なマッチングアプリのように「男性」「女性」の2択だけではありません。自分らしい性別を細かく設定できるのが大きな特徴です。
たとえばトランスジェンダーの方であれば、トランスジェンダー・トランス女性・トランス男性など、より具体的なカテゴリを選択できます。自分の在り方にフィットした表示ができるため、無理にどちらかへ当てはめる必要がありません。
設定できるのは性別だけではありません。マッチング相手に関する性的指向も複数の選択肢から選べるため、自分に合った出会いを探しやすくなっています。
トランスジェンダーの方はもちろん、ゲイ・レズビアン・バイセクシャルなど多様なセクシュアリティに対応している点も魅力です。プロフィールへ表示するかどうかも自分で決められるので、同じ価値観や性的指向を持つ相手とマッチしやすい環境が整っています。
Match(マッチドットコム)|20種類以上の性別選択と同性検索が可能
LGBTの方におすすめのマッチングアプリとしてよく名前が挙がるのが、Matchです。
月額4,490円の有料サービスではありますが、その分「本気でパートナーを探したい」と考えている30代・40代の利用者が多いのが特徴です。遊び目的よりも、将来を見据えた真剣な出会いを求めている方に向いているアプリといえます。
国内の累計会員数は250万人以上と、もともとのユーザー母数が多いのも強みです。出会いのチャンスが広がりやすく、自分に合う相手を見つけやすい環境が整っています。
セクシャルマイノリティを30種以上から選択可能!
Matchでは、登録時に30種類以上の性別から自分に合ったものを選べます。性別を設定したあとに「どんな相手を恋愛対象にするか」も段階的に選択できる仕組みになっており、自分のスタンスを細かく反映できるのが特長です。
性別の設定は登録時だけでなく、あとからいつでも変更可能となっているため、自分の在り方を模索しているクエスチョニングの方も無理なくスタートしやすい環境が整っています。
大手企業が運営していることもあり、会員数が多いのも安心材料のひとつです。出会いの母数が多い分、理想に近い相手とつながれるチャンスも広がります。
ペアーズ|国内最大級の会員数でコミュニティ検索が充実
トランスジェンダーやバイセクシュアル、パンセクシュアルの方にぜひチェックしてほしいのが、会員数トップクラスを誇るマッチングアプリのペアーズです。
TinderやMatch.comのように同性を直接検索できる機能はありませんが、その分コミュニティ機能やプロフィール設定が充実しており、LGBTの方でも自然なかたちでつながりを見つけやすい環境が整っています。
SNSでは、実際に利用しているユーザーからの声もかなり見受けられます。
性的マイノリティのユーザーがかなりいるという証拠にもなり、全体の会員数の多さからくる出会いのチャンスの豊富さにつながっていると考えられます。
LGBT向けコミュニティが充実!
Pairs(ペアーズ)には、LGBTやノンセクシャル、アセクシャルの方に向けた「マイタグ(旧コミュニティ)」機能があります。
恋人探しを目的としている方はもちろん、自分のセクシャリティに理解のある人とつながりたい方や、まずは安心して話せる友人がほしいという方にも活用されているのが特徴です。
LGBTの方がマッチングアプリで理想の相手を探す場合は、関連するマイタグに参加したり、プロフィールにセクシャリティについてきちんと記載したりと自分のスタンスを明確にしておくことで、ミスマッチを防ぎやすくなります。
Dine(ダイン)|メッセージ不要で同性とすぐに会えるデートアプリ
Dineは、面倒なメッセージのやり取りなしで、すぐにデートへ進める恋活向けマッチングアプリです。
あらかじめ自分が行きたい飲食店を登録しておき、表示された相手と「そのお店に行く」を選ぶだけでマッチングが成立する仕組みになっています。一般的なマッチングアプリのように、長いやり取りを重ねる必要がないのが大きな特徴です。
マッチング後は、アプリ内で日程を調整するだけでデートの約束までスムーズに進みます。テキスト中心のコミュニケーションよりも、実際に会って相手の雰囲気を確かめたい方にはぴったりのサービスといえるでしょう。
学習機能で好みの相手とのマッチングが加速!
D3では、会員登録時や検索時に「男性」「女性」「男性と女性」から相手の性別を選択できます。
恋愛対象を「男性と女性」に設定しておけば、異性だけでなく同性との出会いも可能となるため、自分のスタイルに合わせて柔軟に探せるのはうれしいポイントです。
検索画面に搭載されている学習機能「スマート」を使えば、利用するほどに好みに合った相手が表示されやすくなります。使えば使うほど精度が高まるので、効率よく理想の相手を探せます。
この検索機能では主にメイン写真をもとに絞り込みが行われるため、見た目の好みにマッチした相手と出会いやすく、直感的に選びやすい点も魅力といえます。
9monsters(ナイモン)|国内最大級のゲイ向け無料GPS出会いアプリ
9monsters(ナインモンスターズ)は、GPS機能を活用したゲイ向けのマッチングアプリです。近くにいる相手を探せる仕組みが特徴で、リアルな出会いにつなげやすいサービスとして知られています。
基本機能は無料ということで国内でもトップクラスの登録者数を誇っており、プロフィール検索や「いいね」などのアプローチ機能、メッセージのやり取りといった定番機能はしっかり備わっているため、初めてマッチングアプリを使う方も扱いやすい設計です。
より積極的に活動したい場合は、月額980円から利用できるプレミアム会員がおすすめです。無制限でマッチングできるなど、出会いのチャンスを広げる機能が追加されます。
ブリーディングシステムやロケーション機能を便利に活用!
9monstersは、ゲイ向けマッチングアプリの中でも機能がかなり充実しているサービスです。
なかでも注目なのが、9つのタイプをもとに相性の良い相手を探せる「ブリーディング機能」と、近くにいるユーザーを表示してくれる「ロケーション機能」です。
自分の好みや行動範囲に合わせて相手を見つけやすいので、効率よく出会いを探したい方にも使いやすい設計になっています。
プロフィール設定も細かく、目的は「恋人を探している」「友達がほしい」「気軽な出会い」などから選択可能です。タチ・リバ・ウケ寄りリバといったポジションも登録できるため、ミスマッチを防ぎやすいのもポイントです。
Zoe(ゾーイ)|レズビアン・バイセクシュアル女性向けマッチングアプリ
zoeは、レズビアン女性が安心して出会いを探せる専用マッチングアプリです。女性同士の恋愛に特化しているため、余計なストレスを感じにくく、落ち着いた環境で相手を探せるのが魅力です。
グローバルに展開しているサービスということもあり、日本国内だけでなく、韓国籍や中国籍をはじめとした海外ユーザーも利用しています。国際的な出会いを求めている方にとっては、チャンスが広がるアプリといえるでしょう。
海外発のアプリではありますが、操作はシンプルなスワイプ形式です。直感的に使える設計になっているため、マッチングアプリに慣れていない方でもスムーズに利用できます。使いやすさと安心感を両立した、レズビアン向けマッチングアプリのひとつです。
プロフィールの完成度が分かりやすい設計
zoeでは、自己紹介の入力、写真を3枚以上アップロード、希望するお相手の条件設定、さらにお手本どおりのポーズで撮影する「ポージング写真認証」まで完了すると、プロフィール充実度が100%になります。
プロフィールが整っているほど相手からの信頼も得やすくなり、結果としてマッチング率アップにつながりやすい仕組みです。
実際に、内容をきちんと書き込んでいる利用者が多く、全体的に真面目な雰囲気を感じやすいのも特徴です。
性的関心や現在の交際状況、出会いたい相手のタイプなども細かく設定できるため、本気で恋人を探したい人はもちろん、身近にマイノリティの知人がいないから、まずは気軽に話せる相手がほしい方も利用可能です。
PIAMY(ピアミー)|共感でつながるレズビアン・セクマイ女性向けSNSアプリ
PIAMYは、レズビアンやセクシュアルマイノリティの女性が安心して利用できるSNSアプリです。
事前に身分証の確認が行われる承認制を採用しており、戸籍上女性で18歳以上の方のみが登録できます。男性のなりすまし対策も徹底されているため、安全性を重視したい方に選ばれています。
アプリはSNSスタイルなので、かしこまらず自然な自分を発信できます。顔写真の掲載は必須ではなく、趣味や価値観といった内面からつながれるようになっているため、無理なく距離を縮められます。
グループチャットで楽しく話せる!
PIAMYのグループチャット機能では、趣味や関心ごとごとに分かれたさまざまなテーマのトークルームに参加できます。
1対1のやり取りよりもハードルが低く、複数人と同時に会話できるため、「いきなり個別メッセージはちょっと不安…」という方でも入りやすいのが特徴です。
共通の趣味や価値観をきっかけに自然と会話が広がるので、LGBTQ+コミュニティの中でも安心してつながれる交流の場として活用されています。気軽に参加できる環境が整っている点も、PIAMYの魅力のひとつです。
【セクシュアリティ別】自分に合ったアプリの選び方ガイド
マッチングアプリにもいろいろとありますが、指向など自分に合ったものを選択するのが大切です。
LGBT向け・全セクシュアリティ向けも含めて、それぞれでおすすめのサービスをご紹介します。
ゲイにおすすめのアプリ|9monsters・Tinder・Bridgeの比較
ゲイ向けに特化したマッチングアプリ・9monstersは、基本機能は無料で利用でき気軽に出会いを探せます。
独自のコミュニティ文化があり、カジュアルな出会いを求めるユーザーが多くなっているだけでなく、海外ユーザーもいるため幅広い出会いが期待できます。
9monstersがグローバルな芸向けアプリであるのに対し、Bridgeは日本国内のゲイ向け恋活・婚活アプリです。月額制の有料サービスのため、真剣度の高いユーザーが多くなっており、落ち着いた環境で恋人探しをしたい方に向いています。
Tinderは世界的に利用者が多いマッチングアプリで、同性同士のマッチングにも対応しています。スワイプ操作で直感的に相手を探すことができ、利用者数が非常に多いため、都市部では出会いのチャンスも豊富です。
それぞれの長所として「気軽さ」「会員数」「真剣度」といった違いがありますので、自分の目的に合ったアプリを選ぶことが大切です。
レズビアンにおすすめのアプリ|Zoe・PIAMY・Tinderの比較
Zoeはレズビアン・バイセクシュアル女性向けに特化したマッチングアプリです。利用者の多くが女性同士の出会いを目的としているため、安心して活動しやすい環境が整っています。
PIAMYは日本発のレズビアン・セクシュアルマイノリティ女性向けSNS型アプリということで、恋人探しだけでなく、友達作りやコミュニティ参加など幅広い目的に対応しており、国内中心で落ち着いた出会いを求める方に向いています。
Tinderは世界的に利用者が多いマッチングアプリで、会員数が圧倒的に多いのが最大の強みとなっています。性的指向の設定が可能なため、レズビアンの出会いにも活用できます。す。
レズビアン向けに特化した安心感を求めるならZoeやPIAMY、会員数の多さを重視するならTinderという選び方が分かりやすいです。
バイセクシュアル・トランスジェンダーにおすすめ|Match・ペアーズが使いやすい理由
バイセクシャルやトランスジェンダーの方向けであれば、Matchとペアーズがおすすめです。
Matchは、真剣な恋愛や婚活を目的としたユーザーが多いマッチングアプリということで、男女ともに有料制のため、本気度の高い会員が集まりやすい傾向があります。
ペアーズは国内最大級の会員数を誇るマッチングアプリとして有名で、利用者が非常に多いため都市部はもちろん地方でも出会いのチャンスが広がっています。男性は有料ですが、女性は基本無料で利用できます。
どちらもLGBT専用アプリではありませんが、バイセクシュアルやトランスジェンダーの方でも利用可能です。
LGBTがマッチングアプリで出会うための5つのコツ
性的マイノリティであるからこそ、アプリを使う上で気を付けたい部分もあります。
通常のアプリでも通用するコツも含めて、マッチングのための工夫を押さえておきましょう。
プロフィールにセクシュアリティや目的を明記して同じ目的の相手を引き寄せる
LGBTの方、及びLGBT向けのアプリを利用するのであれば、自分からのアピールと同じ目的の相手を見つけるという2つのポイントが欠かせません。
最初から専門としてリリースされているサービスなら分かりやすい部分もありますが、たとえ性的指向が同じでもアプリの利用目的が違っていることもあります。
初めまして、FTM・30代です。
○○出身、映画やボードゲームをするのが趣味です。
このように、プロフィールの段階で自分の性的指向を分かりやすく伝えるのが鉄板です。
検索時にすぐに分かるよう、プロフィールの最初の段階で記載しておくと、同じ目的の相手からも見つけてもらいやすいでしょう。
写真は自然体で清潔感のあるものを複数枚設定する
マッチングアプリでは、やはりプロフィール写真が第一印象を大きく左右します。検索結果の一覧でも最初に目に入るのは写真なので、マッチング率を上げたいなら画像の設定はとても重要です。
基本は一般向け同様、自然体活清潔感を意識した万人受けしやすい写真を選択するのが無難です。
身バレが不安でもし写真を掲載しないのであれば、自己紹介文に「マッチング後に写真交換可能です」といった一文を添えておくのがおすすめです。
逆に「LINE交換ができたら写真を送ります」といった書き方だと、連絡先目的だと警戒されやすいですから、信頼関係を築いてから段階的にやり取りを進めるのをおすすめします。
複数アプリの併用で出会いの母数を増やす
LGBTの方がマッチングアプリで出会いを広げるには、複数アプリを併用して母数を増やすことがとても大切です。
今回ご紹介したように、LGBT専用アプリと大衆向けマッチングアプリの両方を使い分けることも1つの手段です。
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目的別にアプリを分ける(恋人探し・友達探しなど)
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プロフィールは各アプリに合わせて微調整する
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返信が少ないアプリは定期的に見直す
ひとつのアプリでうまくいかなくても、相性の問題というケースはよくあります。
LGBT専用と大衆向けの両方をうまく使いこなすことで、自分に合った相手と出会える可能性はぐっと高まります。焦らず、少しずつチャンスを広げていきましょう。
最初のメッセージは共通点に触れて安心感を与える
プロフィール写真や自己紹介文を整えたら、次にやるべきことは「実際に動くこと」です。
いざマッチしても「最初のメッセージって何を送ればいいの?」と悩んでしまう方は多いことでしょう。
そんなときは、相手のプロフィールにしっかり目を通したうえでメッセージに盛り込んでいくのがポイントです。
はじめまして、マッチありがとうございます。
プロフィールを拝見して、〇〇がお好きと書いてあったので思わずメッセージしました。実は私も〇〇に興味があって、最近は△△にハマっています。
〇〇はいつ頃から好きなんですか?よかったらおすすめも教えてください。
「共通点+軽い自己開示+質問」の流れを意識すると、やり取りがスムーズに始まります。
しっかり読んでくれたことが伝わるメッセージは、それだけで好印象につながりますし、最後に質問を添えることで相手も返信しやすくなります。少しずつ会話を広げながら、自然に距離を縮めていきましょう。
安全に会うために初回は人の多い場所で短時間のデートにする
マッチングからデートに進んだのであれば、最初のデートももちろん肝心。
色々とプランを考えるでしょうが、初回については人の多い場所・短時間のうちにまとめることを意識しましょう。
人通りの多いカフェや商業施設であれば、万が一トラブルが起きそうになってもすぐに周囲の目があります。
また、初回デートを短時間にするのも、違和感があったらすぐに切り上げられるからです。1時間ほどお茶をする程度なら、気軽ですし心理的な負担も少なく済みます。
もう少し話したいと思えたのであれば、次につながりやすいという利点もありますから、無理に長時間一緒にいるよりも心地よい余韻を残すほうが関係は発展しやすいでしょう。
マッチングアプリ以外でLGBTが出会う方法|イベント・バー・SNS
現代では、アプリの普及によって家に居ながらにして相手を探すことが可能な時代になりました。
ですが、そうしたサービスだけに頼らずとも、LGBTの方が出会いを見つける方法はあります。
LGBTカップリングパーティー・交流イベントに参加する
LGBTの出会いの場は、マッチングアプリだけではありません。
直接会って話せる「LGBT向けカップリングパーティー」や「交流イベント」に参加するのも、有力な選択肢です。
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レインボーパーティー
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akta
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関西レインボーフェスタ
こうしたイベントでは、メッセージだけでは伝わらない表情や話し方、空気感をその場で感じられるため、ミスマッチが起こりにくいというメリットがあります。
イベントへの参加については、いきなり恋愛を目的にしなくても問題ありません。まずはコミュニティを広げることで、そこからご縁が生まれるケースも多くあります。
新宿二丁目などのゲイバー・ビアンバーで直接出会う
新宿エリアは、老舗のゲイバーやレズビアンバーが集まる街として知られ、長年にわたり独自のカルチャーを育んできました。
かつては「ゲイやレズビアンなどLGBTのための街」というクローズドな印象を持たれることもありましたが、近年は新宿二丁目の観光地化が進み、ノンケの男性や女性でも気軽に立ち寄れるお店が増え、初めて訪れる方でも入りやすい環境が整っています。
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FTMバー 2's CABIN
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バー 星男
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バー ファイブ
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フリーメゾン
性別やセクシュアリティを問わず誰でも歓迎しているバーもあれば、基本的にはゲイ向けながら初心者を温かく迎えてくれる店舗もあります。
お店ごとにコンセプトや客層が異なるため、新宿二丁目を訪れる際はぜひ複数のバーを巡って自分に合った一軒を見つけてみてください。
X(旧Twitter)やInstagramのLGBTコミュニティを活用する
アプリだけでなく、SNSを活用するのも現代的な出会いの手法です。
X(旧Twitter)やInstagramなどが代表的で、こうしたサービスでは日常的な投稿やほかのユーザーを検索するだけでなく、コミュニティを作ることも可能です。
特定のジャンルの同好会なども珍しくありませんから、この中でLGBTのコミュニティも盛んに作られています。
ネット上で検索するだけで簡単に見つけることもできますし、数万人規模になっているものもあります。
見つけたり参加したりするのももちろん無料ですから、有効に活用してみましょう。
まとめ:LGBTも専門・全セクマイ向けアプリで出会いを見つけよう!
今回は、LGBTにおすすめのマッチングアプリ、選び方のポイントや出会いのコツをご紹介しました。
ペアーズなどのアプリは一般向けというイメージもあるでしょうが、LGBTの方も問題なく使える設計です。
専門のアプリであればさらに理想的な出会いを見つけやすくなっており、併用も非常に有効な手段と言えます。
おすすめしたサービスからぜひ新しい出会いを見つけてみてください!
よくある質問
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マッチングアプリでLGBTだとバレることはある?
基本的に、プロフィールを公開しない限り不特定多数に知られることはありません。
ただし、知人とマッチする可能性はゼロではないため、身バレ防止機能(ブロック・非表示設定など)があるアプリを選ぶと安心です。
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LGBT専用アプリと大手アプリどちらがおすすめ?
出会いやすさを重視するならLGBT専用アプリ、会員数の多さや幅広い出会いを求めるなら大手アプリがおすすめです。
自分の目的やセクシュアリティに合った環境を選ぶのがポイントです。
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無料で使えるLGBT向けアプリはある?
登録や基本機能が無料で使えるアプリはあります。
ただし、メッセージのやり取りや検索機能の一部は有料になるケースも多いため、料金体系を事前に確認してから利用するのがおすすめです。
aimatch編集部21名の編集部員が実際に様々なアプリを使って、アプリを調査しています。
「もし周りに打ち明けて、距離を置かれてしまったらどうしよう…」