マッチングアプリ20代後半おすすめ10選!25~29歳の本気の恋活・婚活完全ガイド
20代後半になると、「仕事が終わったらそのまま家に帰るだけで、異性と知り合う機会がほとんどない」「このまま出会いがないまま過ごして大丈夫だろうか」と感じている人も少なくありません。
そこで今回は、数多くあるサービスの中から、特に20代後半の男女に向いているマッチングアプリをピックアップしました。恋人探しをしたい人から、将来の結婚を見据えた出会いを求めている人まで、それぞれの目的に合うアプリを分かりやすく比較して紹介します。
この記事の監修者
20代後半におすすめのマッチングアプリ10選
早速、20代後半におすすめのマッチングアプリ厳選10選をご紹介しましょう。
人気で会員数の多いサービスから、出会いの機能が特化しているものまで網羅していますので、ぜひ参考にしてみてください。
ペアーズ|累計2,500万人で20代後半~30代がボリュームゾーン
Pairs(ペアーズ)は累計登録者数が2,500万人を突破している、国内でもトップクラスの人気を誇るマッチングアプリです。実際に毎月13,000人以上が恋人を見つけている実績があり、真剣に出会いを探している人にとってはチャンスの多い環境です。
利用者の中心となっているのは20代後半の世代で、気軽な恋活はもちろん、将来を見据えたパートナー探しを目的に使っている人も少なくありません。恋人探しだけでなく、気の合う相手と食事やお酒を楽しみたいという人にも選ばれています。
「周りの友人が次々と結婚していって、自分もそろそろ将来を考えられる相手と出会いたい」と感じている人には、特に試してみてほしいサービスです。出会いのきっかけが自然に広がるので、同じように真面目な出会いを求めている相手と巡り合いやすいのが魅力といえます。
アプリ内では、共通の趣味や価値観をきっかけに相手とつながれる「マイタグ」という機能が用意されています。
相手がどんなことに興味を持っているのか、どんなライフスタイルなのかを事前に確認できるため、メッセージを送る前から相性をイメージしやすく、効率よく出会いを探すことができます。
都市部だけでなく地方でも利用者が多い点も大きなメリットで、アクティブに活動している会員が多いため、住んでいるエリアに関係なく出会いのチャンスを広げやすい環境が整っています。
pairs(ペアーズ)の口コミ評判
当時は29歳、女、目的は彼氏が欲しかったからです。ペアーズは知り合いがやっていて、実際に出会えた、安全だったと聞き、おすすめされたから選びました。実際に使ってみて、いろんなタイプの人がいてメッセージをしてから会うことができて、安心に使えてよかったです。実際に彼氏ができました。男の人は真剣な出会いを求めている人が多かったです。おすすめします。
with|心理テストで相性診断・20代後半利用者42.5%
withは、見た目の好みだけで相手を選ぶのではなく、性格や価値観の相性を重視して出会いたい方に適したマッチングアプリです。
特徴的なのは、心理学をベースにした性格診断が用意されている点です。診断結果をもとに相性のよい相手が表示されるため、プロフィールだけでは分かりにくい考え方や人柄までイメージしやすくなっています。
利用者のボリュームゾーンは20代で、同世代との出会いを求めている方が多く集まっており、累計会員数も1,000万人以上にのぼっているため、出会いのチャンスが豊富にある点も安心材料といえるでしょう。
趣味や好きなことをきっかけに相手とつながれる「好みカード」という機能も人気です。映画や音楽、旅行など興味のあるテーマを登録しておくことで、共通の話題を持つ相手と出会いやすくなります。
加えて、気になる相手へのアプローチをサポートする機能も充実しています。マッチングのきっかけを作りやすい仕組みが整っているため、恋愛に慎重な人やマッチングアプリ初心者でも行動しやすい環境です。
メッセージの最初の一歩が踏み出しやすくなる工夫も多く、やり取りに慣れていない方でも無理なく使い始められるアプリとしておすすめです。
with(ウィズ)の口コミ評判
心理テストがあり、それでの価値観が会う人も分かるので他のアプリにはない面白さがあると思います。 男性は年齢層的にはやや若めな人も多い印象があり、容姿も良い感じの人が多いイメージがあります。 真剣度としては婚活目的というよりかは恋人探し向けな感じがします。
25歳のとき、30歳までに結婚し子供が欲しかったので、旦那探しのために利用した。他のアプリと並行して合わせて10人くらいの方とお会いしました。他のアプリと比較してwithはイケメンな方が多い印象でした。実際に最後に会った方は3回のデートをしてお付き合い、そして、1年後に結婚、そのまた1年後には妊娠、出産し、今29歳、素敵な旦那さんと、子どもに恵まれ幸せな日々を過ごしています。
Omiai|利用者の77%が婚活目的・1~2年以内の結婚を目指す人向け
Omiaiは、数あるマッチングアプリの中でも、遊び目的よりも「真剣に恋人を見つけたい」「将来を見据えて出会いたい」と考えている人が集まりやすいサービスとして知られています。
安心して使える環境づくりに力を入れていて、利用する際には本人確認がしっかり行われるため、身元の分からないユーザーと出会うリスクが少なくはじめてマッチングアプリを使う人も比較的安心して利用しやすいでしょう。
相手を探す画面もいくつかの表示方法が用意されており、「おすすめ表示」や「タイムライン」などから好みのスタイルで相手をチェックできます。
「旅行」「ドライブ」「グルメ巡り」といった興味・関心をきっかけに検索することもできるため、趣味や価値観が合う人と出会いやすいのもポイントです。
加えて、特定の人気会員にだけ「いいね」が集中しにくい独自の仕組みが取り入れられています。一部のユーザーだけにチャンスが偏ることが少なく、幅広い会員がマッチングにつながりやすい環境が整っているのもOmiaiの魅力といえるでしょう。
Omiai(オミアイ)の口コミ評判
友達であれば他のアプリでもそれなりに出会えますが恋人となるとまた違ってきます。真剣に恋人を探すのならここがいいと聞いたので、早速使っています。初めたばっかりにしては好印象を持ちました。Omiaiを利用するユーザーの質がいいこと、メッセージや検索の機能性など個人的にいいなと思いました。あまりお金はかけたくないので、慎重に探して行きたいと思います。
安心して利用できる本人確認のシステムがあり、良かったです。写真と違うなどの問題もなく、実際にお会いするまでもスムーズでした。また、遊び目的ではなく真面目にお相手を探している方がほとんどの印象で良かったです。
ゼクシィ縁結び|20代後半~30代が6割を占める婚活アプリ
ゼクシィ縁結びは、結婚を見据えた出会いを求める人に向けた婚活アプリで、特に20代後半〜30代の利用者が中心となっています。
実際に会員の約6割がこの年代にあたり、将来を考えた真剣なパートナー探しをしている人が多くなっていて、結婚を意識した出会いを求める方に向いているサービスと言えるでしょう。
一般的なマッチングアプリでは、男性のみ有料で女性は無料という仕組みがよく見られますが、ゼクシィ縁結びの場合は女性も有料で利用するスタイルのため、遊び目的の利用者が比較的少なく、結婚を前提にした出会いを求めて登録している人が集まりやすい環境になっています。
さらに特徴的なのが、男女比のバランスです。多くのマッチングアプリでは男女の比率が偏りがちですが、ゼクシィ縁結びは男女比がおおよそ1:1といわれており、どちらか一方だけが不利になりにくい点も魅力のひとつです。
独自の「価値観診断」機能も人気の理由の1つで、18の質問への回答と、これまでの幸せなカップルのデータをもとに自分と価値観の近い相手を毎日4人紹介してくれます。
利用料金は1か月4,900円とやや高めの設定ですが、女性も有料であることから会員の真剣度が高く、結婚を意識した出会いを探したい人にとっては価格以上の価値を感じやすいサービスといえるでしょう。
ゼクシィ縁結びの口コミ評判
大手会社のアプリなので信頼感がある。ユーザーも結婚を前提にしている人が多い印象である程度考えが同じなのが良かった。
プロフィールややり取りがしやすく、他のアプリと遜色ない操作感。直感的で問題なく使える。
タップル|おでかけ機能で即デート・気軽に出会いたい人向け
タップルは、特に20代の利用者が多いことで知られる恋活向けマッチングアプリです。会員数は2,000万人以上にのぼり、Pairsと並んで国内でもトップクラスの規模を誇っています。
アプリ内では同世代とのマッチングがしやすく、特に20代同士で出会いたい人にとって使いやすい環境が整っています。20代後半の女性を探している30代男性も多く登録しているため、さまざまな年代からアプローチを受けやすくマッチングの機会に困りません。
タップルならではの機能として人気なのが「おでかけ機能」です。行きたいデートプランを投稿すると、同じ日に予定を合わせて会える相手を探せる仕組みで、マッチングから実際に会うまでのスピードが早いのが特徴です。
当日に募集を出してそのままデートに行けるケースもあり、気軽に出会いを楽しみたい人に向いています。
特に20代後半になると、仕事が忙しくなって出会いの時間を確保するのが難しくなる人も増えてきます。そうした中でも、タップルのように気軽に使えるマッチングアプリなら、スキマ時間を活用しながら効率よく出会いを探せます。
タップル(tapple)の口コミ評判
使っていくほど自分の好みの男性が表示されやすくなるので、粘り強くスワイプし続けるのがおすすめです! ただ、長く登録している人は遊んでいるイメージがあるので、個人的には登録したばかりの新規会員が狙い目かなと。
タップルは趣味タグなどで会う前に価値観や考え方を知れるので、ミスマッチが減ると感じました。 相手とはアニメの原作漫画の話で盛り上がり、互いにその場でおすすめを紹介し合って楽しかったです。その後は交際に発展しました。
ブライダルネット|IBJ運営で88%が1年以内の結婚希望・本気の婚活向け
ブライダルネットは、結婚相談所業界で有名な大手企業の IBJ が運営している、結婚を真剣に考える人向けのマッチングサービスです。
「結婚相談所に入るほどではないけれど、遊び目的の出会いは求めていない」という方や、一般的な恋活アプリではなかなか理想の相手に巡り会えないと感じている方にとって、ちょうど良い婚活手段として選ばれています。
サービス面もかなり充実していて、マッチング後は実際に会える仕組みが整っているほか、婚活の進め方について専任スタッフへ相談できるサポート、ほかの結婚相談所の会員と出会えるチャンスがある点も大きな特徴です。
こうした仕組みが実現しているのは、運営元のIBJがIBJメンバーズやツヴァイ、サンマリエなど、全国規模の結婚相談所を展開している企業だからです。婚活業界で長年サービスを提供してきた実績があるため、一般的なマッチングアプリにはない独自の出会いの仕組みが用意されています。
料金についても、特に24,000円の一括プランは、一度支払えばその後ずっと利用できる仕組みのため、腰を据えて婚活に取り組みたい方にとってコストパフォーマンスの高いプランといえるでしょう。
ブライダルネットの口コミ評判
ブライダルネットで登録している人の多くは結婚願望が強く、遊び目的の人には会いませんでした。お互い婚活目的なので、お付き合いまでの展開が早かったです。付き合った女性とは結婚の条件が合わずに別れてしまいましたが、そのあとも数人の女性と出会うことができています。今後もブライダルネットで婚活を続けます。
結婚相談所に比べて料金がリーズナブルなのが良い!結婚したいけど結婚できる確約もない結婚相談所に何十万も払いたくない、という人は婚活アプリは本当におすすめ。
バチェラーデート|ハイスペ男性とメッセージ不要で会える
バチェラーデートは、誰でも気軽に使えるタイプではなく、所定の審査をクリアした人のみが利用できるマッチングアプリです。
登録時には独自の基準でプロフィールがチェックされる仕組みになっており、一定の条件を満たした人だけが会員になれるため、利用者の質が比較的高いのが特徴です。そうした背景から、恋活・婚活アプリの中でもハイクラス層の出会いを目的としたサービスとして知られています。
また、一般的なマッチングアプリのように自分で相手を探す必要がなく、月に最大4回までのデートが自動でマッチングされるようになっているのも大きなポイントです。
相手探しはもちろん、面倒になりがちな日程調整までアプリ側がまとめて対応してくれるため、忙しい方でも効率よく出会いのチャンスを作りやすいサービスといえるでしょう。
さらに、新規登録の際に招待コードを入力してアカウントを作成すると、通常は有料会員でないと利用できない初回デートを1回無料で体験できる特典も用意されています。まずは気軽にサービスの雰囲気を試してみたい方にとって、始めやすい仕組みが整っている点も魅力のひとつです。
バチェラーデートのの口コミ評判
マッチングアプリを使いまくっていた時がありますが、バチェラーデートはプロフィールの見やすさとマッチングのしやすさが優れていて、特に使いやすい印象でした。
厳正な審査を通過した方だけが登録している会員制のマッチングアプリになるので安全性にとても優れていますし、メッセージのやりとりをこまめにしなくても必ず週に1回デートできるところがすごく良かったです。
東カレデート|完全審査制・年収750万円以上の男性&美女が集まる
「せっかく出会うなら、できるだけ魅力的な相手と知り合いたい」。そんな向上心のある20代から人気を集めているのが、完全審査制のマッチングアプリとして知られる東カレデートです。
運営側のチェックだけでなく既存会員からの審査も行われる仕組みになっており、いわゆる二重審査を通過した人だけが利用できます。
男性は大手企業に勤めるビジネスパーソンや経営者など社会的に評価の高い層が多く、女性は見た目の印象が良い人が中心。全体的にハイレベルな会員が集まりやすい環境になっています。
実際に男性会員のデータを見ると、学歴は9割以上が大学卒以上。さらに年収面も約4割以上が1,000万円を超えているという数字が出ており、ハイスペック層が多いマッチングアプリとしてよく話題になります。
相手探しの機能もユニークで、プロフィール条件だけでなく「どんなデートを楽しみたいか」という視点から相手を探せるのが特徴です。ワインを楽しむ食事会、落ち着いたレストランでのディナー、美術館巡り、カフェ巡りなど、具体的なデートシーンをイメージしながら相手を見つけられます。
グルメ情報で有名な雑誌東京カレンダーのブランドから生まれたマッチングアプリという点も安心材料の一つ。日常ではなかなか知り合えないような魅力的な相手と出会いたい、少し大人で上質な恋愛を楽しみたいという20代から特に注目されているサービスです。
東カレデートの口コミ・評判
綺麗な会員が多く、ユーザー一覧を眺めてるとハイスペックな会員がよく出てきます。その分ライバルも多いと思いますが、ハイスペックな方と出会えると思います。
D³(旧Dine)|デート特化型・メッセージ不要でお店予約まで代行
「メッセージのやり取りは正直めんどう。だったら先に会って話したい」そんな効率重視の20代から高い支持を集めているのが、デートの約束からスタートするマッチングアプリ、D³ (旧Dine)です。
このアプリの大きな魅力は、マッチング後に長いやり取りをする必要がない点です。気になる飲食店を選ぶだけで、アプリが相手とのスケジュール調整からお店の予約までまとめて進めてくれます。
そのため、マッチングしたものの会う約束まで進まない、あるいは話が途中で止まってしまうといった、一般的なマッチングアプリでありがちなストレスを感じにくいのもポイントです。
また、当日のドタキャン対策にもきちんと取り組んでいます。お店を予約する際にはクレジットカード情報の登録が必要で、キャンセルの原因となった側には所定のキャンセル料が発生するというルールがあることで、安心してデートの約束をしやすい環境が整えられています。
デートで利用する飲食店はアプリ側が選定した雰囲気の良い店舗が中心です。お店選びで失敗するリスクが少ないため、「どこに行くか」で悩む時間も減らせます。
テンポよく出会いを探したい人や、行動重視で恋活・婚活を進めたい20代にはぴったりのマッチングアプリです。
D³(旧Dine)の口コミ・評判
マッチングの精度が高いです。実名登録が義務となっているフェイスブックアカウントの裏付けがありますし、サービス内での審査も厳しめなので、からかいや遊び目的の方がほとんどいない印象です。
マッチングアプリはいくつか使いましたが、ダインは効率よく出会えてめんどくさがりの自分には一番使いやすかったです。 なぜならメッセージが不要だから。 ダインは食事デート前提でマッチングするので、マッチしたらすぐに日程調整できます。
ユーブライド|男女有料で遊び目的ゼロ・75%が半年以内に成婚
20代で「そろそろ本気で結婚を考えたい」と思っている方から支持を集めているのが、20年以上の運営実績を持つ婚活サービスのyoubrideです。恋人探しというよりも、将来を見据えたパートナー探しを目的に利用している人が多い点が特徴といえます。
このアプリは男女ともに有料会員制となっているため、気軽な出会いを目的としたユーザーが入りにくく、結婚を前提にした出会いを求める人が集まりやすい環境が整っています。会員の多くが真剣に婚活へ取り組んでいるため、同じ温度感で相手探しを進めやすいのも魅力です。
実際に利用者の約75%が6か月以内に成婚へつながっているという実績もあり、短期間でパートナーと出会える可能性が高いサービスとして知られています。こうしたデータからも、真面目に結婚を考える人が多く集まっていることがうかがえます。
相手を探す際の検索機能もかなり細かく設定できる点が強みです。年齢や住んでいる地域といった基本的な条件はもちろん、医療関係や公務員などの職業、タバコを吸うかどうか、結婚に対する意欲など、価値観に関わる部分まで絞り込んで相手を探せます。
検索結果や「いいね」を送ってくれた相手が見やすく整理された画面で表示されるため、誰からアプローチが来ているのかも一目で把握できるため、婚活アプリに慣れていない方もスムーズに利用できるでしょう。
会員層は30代以上が中心ですが、そのぶん落ち着いた雰囲気の中で相手探しができるのもポイントです。
ユーブライドの口コミ評判
1年前にこちらのアプリで出会った彼と半年後に入籍しました。他の有名どころのマッチングアプリも何個か過去にやってましたがその時は彼氏ができず…。こちらは真剣度が高い方が多い印象です。
ユーブライドは、プロフィール入力が選択式の項目も多く、自分で文章を考えるのが苦手な私でもスムーズに埋められました。「理想の結婚像」や「絶対に譲れないこと」なども細かく設定できるので、自分の価値観をしっかり伝えられるのが良かったです。そのぶん、ちゃんとプロフィールを読んでくれる人とマッチングしやすく、会話のスタートも自然でした。
目的別おすすめマッチングアプリ|恋活・婚活・デート特化型の選び方
マッチングアプリも、目的によって適したサービスを選択することが極めて大切です。
ここからは、恋活や婚活・デートなど目的ごとにマッチしたアプリを比較していきましょう。
真剣恋活向け(2~3年後に結婚を考える)|with・ペアーズ・Omiaiの比較
利用者数や実績の面から見て、バランスよく恋活ができるのが with、Pairs、Omiaiの3つです。
withは、心理テストや性格診断をもとに相性の良い相手を紹介してくれるのが特徴です。価値観や性格の相性を重視して相手を探せるため、内面重視で恋人を見つけたい人に向いています。
20代ユーザーの割合も高く、同世代の恋活相手を探しやすい点も魅力です。
Pairsは国内最大級の会員数を誇るマッチングアプリで、出会いの母数を増やしやすいのが大きな強みです。
コミュニティ機能を使えば趣味や価値観が近い相手を探せるため、自然な恋愛の延長で将来の結婚につながる出会いを見つけたい人に向いています。地方でも利用者が多く、幅広い層と出会いやすい点もメリットです。
Omiaiは名前の通り、結婚を意識したユーザーが多いのが特徴です。恋活アプリの中でも真剣度が比較的高く、遊び目的の利用者が少ない傾向があります。
そのため、「数年以内には結婚を視野に入れたい」と考えている20代後半の方にとって、将来を見据えた出会いを探しやすい環境が整っています。
本気婚活向け(1~2年以内に結婚したい)|ユーブライド・ゼクシィ縁結び・ブライダルネットの比較
1〜2年以内に結婚を視野に入れているなら、恋活アプリよりも「婚活寄りのアプリ」、特にユーブライドやゼクシィ縁結び、ブライダルネットなどの活用を視野に入れるのがおすすめです。
ユーブライドは、婚活アプリとして利用者の結婚意識が高いことで知られており、30代〜40代を中心に幅広い年齢層が活動しています。
再婚希望のユーザーも多くプロフィール項目が細かいため、結婚観や家庭観などを重視して相手を探しやすくなっています。実際に短期間で結婚相手を見つけて退会する人も多く、効率よく婚活したい人に向いています。
ゼクシィ縁結びは、結婚情報誌で有名なリクルートが運営している婚活アプリで、20代後半〜30代の利用者が多く同年代とも出会いやすい環境が整っています。
価値観診断をもとに相性の良い相手を紹介してくれる機能があり、単に条件だけでなく性格の相性も考慮して出会える仕組みになっています。男女ともに有料のため、結婚を前提に活動しているユーザーが集まりやすい点も大きなメリットです。
ブライダルネットは、婚活サービスを長年運営してきた企業が提供しているアプリで、サポート体制が充実しています。
婚活の相談に乗ってくれるコンシェルジュのような仕組みがあり、プロフィールの書き方や活動方法についてアドバイスを受けながら進められます。料金内でほぼすべての機能が使えるシンプルな仕組みなので、落ち着いて婚活を進めたい人に向いているサービスと言えるでしょう。
デート特化型(まず会ってから考える)|バチェラーデート・D³・タップルの比較
メッセージのやり取りを長く続けるより、「まずは会って相性を確かめたい」というタイプの人には、デートに重点を置いたマッチングアプリがおすすめです。
バチェラーデートは、AIが自動で相手をマッチングし、週1回のデートをセッティングしてくれるのが大きな特徴です。
メッセージのやり取りが基本的に不要で、日程と場所が決まればそのまま会う流れとなっているので、忙しい社会人やメッセージが苦手な人でも効率よく出会える点が魅力です。
D³は、共通の目的や興味をベースにデート相手を探せるアプリです。
食事やお酒、趣味など「一緒にやりたいこと」を軸に相手を見つけられるため、自然な形で会う約束につながりやすいのが特徴です。気軽に出会いながら相性を見たい人に向いています。
タップルは、「おでかけ機能」によって当日や近い日程で会える相手を探せる点が人気です。
デートプランをきっかけにマッチングできるため、メッセージだけで終わらず、実際のデートにつながりやすい仕組みになっています。利用者が多く、20代の出会いの場としても定番のアプリです。
20代後半のマッチングアプリ選びで失敗しない4つのポイント
先述した目的ごとの選び方のように、マッチングアプリは様々な選択の基準があります。
せっかくの出会いの機会で失敗しないためにも、4つのポイントに分けて選び方を解説します。
20代後半の利用率が高いアプリを選ぶ|同世代が多いほど話が合う
20代後半でマッチングアプリを選ぶなら、まず意識したいのが「同年代の利用者がどれくらい多いか」です。
アプリによって利用者の年齢層にはかなり差があり、20代前半が中心のものもあれば、30代以降のユーザーが多いサービスもあります。そのため、20代後半の利用率が高いアプリを選ぶだけで、自然と出会える相手の層も自分に近くなりやすいです。
同世代が多い環境には大きなメリットがあります。年齢が近ければ仕事の状況や結婚に対する考え方なども似ていることが多く、会話がスムーズに進みやすいのが最も大きいといえるでしょう。
例えば、社会人として数年働いた経験や将来のキャリア、休日の過ごし方など、共通の話題が見つかりやすくなります。メッセージのやり取りだけでなく、実際に会ったときの距離感にも大きく影響する要素です。
今回おすすめしたサービスでは、20代から30代がメインユーザー層となっているものが大半です。
婚活向けアプリになると30代から40代が中心になってくる部分もありますが、検索機能等を活用すれば同年代や近しい年代の相手を見つけることも可能です。
知名度や広告の印象だけで選ぶのではなく、自分と同じ年代のユーザーが多いかどうかをチェックすることが大切です。
真剣度で選ぶ|女性有料アプリは遊び目的が少ない
アプリの利用目的も様々かと思われますが、真剣度の高さも大きな基準になってくることでしょう。
特に結婚や将来を見据えた出会いを求めている場合は、ユーザー層の目的が自分と近いアプリを選ぶことで、ミスマッチを減らしやすくなります。
その目安としてよく挙げられるのが、女性も有料で利用するタイプのマッチングアプリです。
女性無料のアプリは利用者数が多い反面、気軽な出会いを目的としたユーザーも混ざりやすい部分がありますが、女性も料金を支払う形式であれば、費用を払っても出会いを探したい人が集まりやすいため、結果として恋活や婚活など真剣な目的の利用者が多くなりやすいのです。
大抵の場合、恋活アプリだと男性有料・女性無料という方式が多く、婚活アプリだと男女とも有料という方式が採られています。
真剣度を重視していて且つ結婚も見据えているのであれば、婚活アプリの利用を検討するのがおすすめです。
地方在住なら会員数重視|ペアーズなどは地方でも出会える
マッチングアプリと切っても切り離せない、会員数と出会いやすさ、そして地方での利用者との関係性。
出会うためのサービスである以上利用者が多ければ多いほど出会いのチャンスは増えますから、目的などと並んで1つの基準になるほど重要になっています。
都市部であれば人口の多さからユーザーも多くなりがちですが、反対に地方では出会いにくさがネックになる部分もあります。
そこで、ペアーズなどの会員数が特に多いサービスを選択するというのが対策になってきます。
-
会員数が多い→同エリアで出会える相手が多い
-
コミュニティ機能などで同じ趣味の相手を見つけやすい
-
検索機能で同エリアの相手を絞り込みやすい
地方は都市部と比べて人口が少なく、職場や友人関係の中だけでは新しい出会いが生まれにくい部分がどうしても不満になりがちです。
その点、ペアーズのような会員数が多いアプリなら、出会いのチャンスも十分にありますし、各種機能を使えば理想に近い相手とのマッチングも視野に入ってくるでしょう。
料金とコスパで選ぶ|月額3,500~5,000円が相場・継続できる価格か確認
マッチングアプリでは女性は無料で使える一方、男性の場合はメッセージの送信や相手プロフィールの閲覧など、一部の機能を使うために月額料金が必要になる方式が大半です。
男性向けの料金相場としては、月3,000円〜5,000円程度に設定されているサービスが多く、この範囲であれば平均的な価格帯といえます。
バチェラーデートや東カレデートのようなハイクラス層をターゲットにしたアプリでは料金がやや高めに設定されていることもあります。
ただ、長期プランも大半のアプリで採用されていて、1か月あたりの料金が安くなるよう設定されています。
いきなり長期契約をするのが不安な場合は、まず1か月プランなど短い期間で試してみて、使いやすいと感じたタイミングで数か月プランに変更する方法がおすすめです。
20代後半がマッチングアプリで出会うための実践テクニック
マッチングアプリも単にダラダラと使うのではなく、しっかり出会うための工夫をしていくことが大切です。
20代後半という立場での実践テクニックを、4つの方法に分けて解説していきます。
プロフィール写真は清潔感と大人の余裕|自撮り・過度な加工は20代前半に見える
マッチングアプリでは、プロフィールの質が出会いを大きく左右します。
プロフ写真は第一印象を決める非常に重要な情報源であり、こだわらないという手はありません。
-
清潔感のある服装・髪型を意識する
-
自然な笑顔の写真を選ぶ
-
第三者に撮影してもらう
基本的には、清潔感と笑顔、そして第三者に撮影してもらった写真を選ぶという3つの要素を押さえておけば、マイナスな印象になることは少ないでしょう。
逆に自撮り写真を使ったり、若作りしすぎた写真を選択するのはマイナスになりやすいでしょう。
結婚を真剣に考えている方も増えてくる年代ですから、大枠を外し過ぎないように注意してください。
自己紹介文は結婚観を明記する|「いつまでに結婚したいか」を書くと真剣度が伝わる
「なんとなく恋人ができればいい」というより、将来を見据えた出会いを求めている人が増えてくる年代。そこで大切になるのが、自己紹介文の中に結婚に対する考え方をしっかり書いておくことです。
マッチングアプリではプロフィール写真ばかり注目されがちですが、実際にメッセージが続くかどうかは自己紹介文の内容で大きく変わります。
特に20代後半の場合、「どのくらいのタイミングで結婚したいのか」を軽く触れておくだけで、相手に真剣度が伝わりやすくなります。
はじめまして。プロフィールをご覧いただきありがとうございます。
〇〇の仕事に就いていて、休日はカフェ巡りや映画を見ることが多いです。
周りからは落ち着いていると言われることが多いですが、仲良くなるとよく笑うタイプです。
将来的には結婚も考えられるような、長く付き合える方と出会えたらうれしいと思っています。すぐにというよりは、1〜2年ほどお付き合いしてお互いを知ったうえで結婚できたら理想です。
まずは気軽にお話しできたらうれしいです。よろしくお願いします。
普段の生活・人柄・結婚観の3つをバランスよく書いておくと、プロフィール全体の印象がぐっと良くなります。
「いつまでに結婚したいか」という目安をやんわり伝えておくと、同じ価値観の相手とマッチングしやすくなるため、20代後半でマッチングアプリを使うなら意識しておきたいポイントです。
初回メッセージは丁寧に・具体的に|「はじめまして」だけでは返信率30%以下
いざマッチングが成立したとしても、最初のメッセージでどうアプローチすればいいか悩んでしまう方も少なくないでしょう。
「はじめまして。よろしくお願いします」だけの短いメッセージでは相手に興味を持っていることが伝わりにくく、返信率は大幅に落ちてしまいます。
実際、内容がほとんどない挨拶だけのメッセージはスルーされやすく、返信率が30%以下になるケースも珍しくありません。
はじめまして、〇〇です!マッチングありがとうございます!
プロフィールを拝見して、旅行がお好きとのことで気になっていました。僕も最近は国内旅行にハマっていて、この前は京都に行ってきました。
〇〇さんは最近どこか旅行に行かれましたか?おすすめの場所があればぜひ教えてください!
実際に効果的なメッセージは、このようにしっかりとした内容を盛り込んだものです。
マッチングへの感謝、プロフィールの内容を把握していること、そこに関連した質問といった要素を混ぜ込んでいます。
大切なのは、相手が自分に対して興味を持っていると伝わること。そのためにプロフの内容を盛り込んだり、質問で返信しやすいようにすれば、反応も返ってきやすいでしょう。
マッチング後2週間以内にデート|ダラダラやり取りは時間の無駄
マッチング後のやり取りも無事に進めることができたなら、あとは実際に会ってデートをするのみ。
メッセージだけがどれだけ盛り上がっても、実際に会えなければここまでやってきた苦労も水の泡にしかなりませんから、ある程度の期間を置いたらデートに誘ってみましょう。
統計的には、マッチング後2週間ほど経過した、または2週間以内に初回のデートを経験するというのが多いことが分かっています。
真剣な交際や結婚も考えているなら、だらだらとやり取りだけ続けていても時間と料金を無駄に浪費してしまうことにつながりかねません。
多少不安だったとしても、盛り上がってきたタイミングでその内容を絡めたデートの提案をしていく形で、積極的に会う段階まで進めてみましょう。
20代後半が注意すべきトラブルと見極め方
真面目な出会いを見つけることができれば理想的ですが、絶対に安全とは言えない部分もあります。
そこで、実際にアプリを使う際に注意すべきトラブル等についても解説しましょう。
既婚者・ヤリモクの見分け方
マッチングアプリの中には、既婚者やヤリモクといった真剣な出会い目的ではないユーザーも残念ながら紛れ込んでいます。
そうしたユーザーは目的や立場が異なっている分、言動の中でも違いを感じ取って見分けることができる部分もあります。
-
既婚者・・・平日夜しかやり取りできない、土日の連絡・デート不可、LINEを交換したがらない
-
ヤリモク・・・プロフィールがスカスカ・不自然、すぐ会おうとする、連絡先の交換が早すぎる
やり取りやメッセージなど、マッチングした際にどこかしらで上記のような違和感を感じられるかと思われます。
もし疑わしい相手と遭遇した場合には、躊躇なくブロックや通報機能を活用してください。
勧誘業者・詐欺アカウントの見極め方
既婚者やヤリモクにも注意したいところですが、それらと並んで注意すべきなのが業者や詐欺アカウントです。
-
外部のURL等に誘導してくる
-
プロフィール内容が不自然に魅力的すぎる
-
お金や投資の話を持ち出してくる
-
会話がかみ合わない、質問に答えない
このように、勧誘や詐欺を目的としたアカウントにはいくつか共通する特徴があります。
注目を集めるためにプロフィールに凝っていたり、金銭をだまし取るために手の込んだ嘘を吹聴してきたりといった手段も確認されています。
相手のプロフィールやメッセージ内容を冷静に確認し、少しでも怪しいと感じた場合は距離を置くことをおすすめします。もちろん、ブロックや通報も躊躇せず使用しましょう。
身バレを防ぐ方法を覚えておく
20代後半の年代になると、学生のころよりも人間関係の範囲が広がっていることが多く、職場の同僚や取引先、友人の知り合いなど、思わぬところで知り合いとアプリ上で遭遇する可能性も考えられるでしょう。
もし身バレ対策をせずに利用していると、「知り合いに見られてしまったらどうしよう」と不安を感じながら使うことになり、結果的にアプリを十分に活用できなくなることもあります。
逆に、身バレを防ぐ方法を理解しておけば、安心して出会い探しに集中しやすくなります。
-
ニックネームで登録する
-
職場や生活圏が特定される情報を書きすぎない
-
知り合いをブロックできる機能を活用する
-
プロフィール写真も職場や自宅周辺が分かる背景を避ける
アプリ側も各種対策を実施しており、プライバシーを守りながら使うことも可能です。
こうした対策をしておけば、知人に知られる可能性を大きく減らすことができるため、余計な心配をせずにマッチングアプリを利用できます。安心して出会いを探すためにも、身バレ対策についても覚えておいて損はないでしょう。
まとめ|20代後半は人生で最もマッチングアプリが有効な時期
本記事では、20代後半におすすめのマッチングアプリや、選び方のポイント、出会いのコツなどを解説しました。
本格的な出会いを求め始める人が多い年代だからこそ、マッチングアプリ選びの重要性も高いと言えます。
人気のサービスでは出会いの質を高める機能も豊富で、同年代同士の出会いも活発です。
これから前向きな出会いを探したいと思っている方は、ぜひ今回おすすめしたアプリの利用を検討してみてください。
よくある質問
-
20代後半からマッチングアプリは遅い?
20代後半から始めてもまったく遅くありません。
むしろ結婚を意識し始める年代でもあるため、同じ目的を持つ利用者と出会いやすい時期ともいえます。アプリの利用者は20代後半〜30代前半が多く、結婚を見据えた出会いを探している人も少なくありません。
-
マッチングアプリは併用すべき?
チャンスを増やすためにも、2つ程度のアプリを併用する人は多いです。
アプリごとに利用者層や目的が違うため、1つだけに絞るよりもマッチングの可能性が広がります。使いすぎると管理が大変になるため、2〜3個ほどに絞るのが現実的です。
-
20代後半の月額費用相場は?
男性の場合、マッチングアプリの月額料金はおおよそ3,000円〜5,000円程度が一般的です。
長期プランを選ぶと1か月あたりの料金が安くなる仕組みのサービスが多く、まずは1か月プランで試してから継続を判断する人も少なくありません。
-
マッチングアプリで本当に結婚できる?
現在では、マッチングアプリをきっかけに結婚するカップルも増えています。
特に婚活向けのアプリでは結婚を前提に活動している人が多く、真剣な出会いを探しやすい環境が整っています。使い方次第では、結婚につながる出会いも十分期待できます。
-
恋活アプリと婚活アプリの違いは?
恋活アプリは恋人探しを目的としたサービスで、比較的気軽な出会いが中心です。一方、婚活アプリは結婚を前提にした出会いを探す人が多く、年齢層もやや高めになる傾向があります。
自分の目的が恋愛なのか結婚なのかによって、選ぶアプリを決めるのがポイントです。
aimatch編集部21名の編集部員が実際に様々なアプリを使って、アプリを調査しています。




登録者数が多いからか、かなりマッチングしやすいアプリだなと感じました。20〜30代の同年代の人とマッチングできるし、メッセージもよく続きました。実際に会った人も感じのいい人ばかりで、恋活に向いてるアプリだと思います。